【個室寮】住み込みで働いて3ヶ月で100万貯金したったww

住み込みで働いて3ヶ月で100万貯金した話し

無職!職歴なし!貯金なし!学歴なし!→3ヶ月後貯金100万

ホームレス寸前だった3ヶ月前・・・

※再現映像写真

住む場所がない

河川敷が私の家です。

ホームレスではありません。

それをホームレスとよぶのかもしれません。

ホームレスです。

 

実家は岡山県。

 

ここは東京。

 

大家さんが夜逃げしてアパートから強制退去、、

ちょうど派遣の契約が終わったばかり、、

住む場所を失った無職です。

 

こう見えても就活中です。

 

そして河川敷生活から3ヶ月後の今

※再現映像写真

リア充

これをリア充とよぶのでしょうか。

よぶのかもしれません。

この3ヶ月の間に何があったのかお話しましょう。

 

 

住み込みの期間工で死ぬほど働いて死ぬかと思ったけど死ななくてよかった

私は家と仕事を同時に手に入れられる、住み込み寮ありの仕事を探しました。
期間従業員または期間工という言葉はご存知でしょうか?

期間工(きかんこう)とは、自動車工場や電子部品製造工場などで勤務する契約社員のこと。期間工を雇用する企業自身は期間工とは呼ばず、単に期間従業員であるとか期間契約社員などと呼ぶことが多い。かつては臨時工、季節工などとも呼ばれた。期間工に対して、正社員として製造現場に勤務する者を、本工、常用工などという。(出展:Wikipedia)

 

期間限定で工場などで働く従業員に私は応募しました。
面接という面接はなく、顔合わせをして、仕事開始までの流れを確認しその日は帰りました(河川敷に)。
河川敷生活4日目のことでした。それ以上長引けば身だしなみが浮浪者になるところでしたので本当にギリギリでした。
ヨレヨレのスーツで乗り切ったのです。私の命がけの鬼気迫るアピールに面接官は心を打たれたのでしょう。
河川敷から来たことはもちろん秘密です。

 

後日、郵送されると言っていた寮への入居案内の書類を受け取るために、私は毎日強制退去になった前のアパートへ通いました。
河川敷に届くはずはありません。書類上は以前のアパートに住んでいることになっているのです。もろもろ済んだら住所変更等の手続きをしなければいけませんね。

 

アパートの前に座り込んで3日めの朝。ついに待ちに待った期間従業員寮の入居案内が届いたのです。
入居可能日まであと4日。あと少しで家の中で暮らせると思ったら涙が出そうになりました。
泣くのはまだ早いと言い聞かせ、残り僅かの河川敷生活を楽しもうと重いその日は床につきました(ダンボール)。

 

ついに始まった激務に次ぐ激務!離脱していく同僚を横目に私は笑いながら働いた。

仕事はかなりハードだったと思います。給料もそれに見合う以上にもらえていたようです。
私は住む場所と食べるものが提供される喜びで毎日疲れるけれど充実感を感じていました。
最初の給料をお願いして前借りさせていただきました。けっこう相談にのってくれるようです。

 

 

それから3ヶ月・・・

 

多くの仲間達の屍の上に私は立っています。
ブラック会社と違って終りが見えるからなんとか耐えられるのです。
毎日労働時間は長かったけれど規則正しい生活。
ハードな肉体労働により、中年太りに差し掛かっていた私のお腹は引き締まっていました。
顔つきも変わっていたようです。

 

そして何より驚いたのは銀行の残高です。
なんでこんなに??と思いましたが、期間満了金もあったようで、100万円以上の現金を手にすることができたのです。

一ヶ月休んでまた次の期間工へ、そして資格取得

100万円と自由を手にした私に彼女ができるのは時間の問題でした。

 

これからのことを考えて私はもう一度期間工へ出稼ぎに出ることにしました。
今度はマイナスからゼロではなく、ゼロからプラスの稼ぎです。

 

3ヶ月会えないのは寂しいですが、次帰ってきたらそのお金で学校へいって資格を取ろうと思っています。

 

こうして河川敷から始まって将来の設計ができるようになった私は、住み込みの仕事を選んで心から良かったと思います。

 

私が住み込みの仕事を探したのは漫画喫茶からでした。今では懐かしい思い出です。
確か、このサイトを使ったと思います。
工場求人ナビ
工場ワークス

 

お金がほしいなら簡単なことです。住み込みで金使わない生活と長時間労働とボーナスで高収入です。


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